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葵使(あおいつかい)出発式/葵使到着式

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  • 葵使(あおいつかい)出発式/葵使到着式

「葵の森を復活させよう!」を合言葉に始まった葵プロジェクト。
この活動がきっかけとなり、2008年に約140年ぶりに葵使が復活。今年も無事に京都から静岡へ二葉葵が届けられました。

葵使とは
葵使とは、徳川家康公の命により毎年春になると、京都・上賀茂神社の境内に自生している「二葉葵」を静岡・駿府城へ献上する役目を持つ者のことです。二葉葵は徳川家の家紋「三つ葉葵」のモチーフとされ、1610年から大政奉還される1867年までの間、葵使によって二葉葵が届けられました。

葵使出発式
3月28日、上賀茂神社にて「葵使出発式」が執り行われました。当日は、地元のロータリークラブ、そしてわかさ生活と縁のある「オール葵ジュニア」の野球チームの子どもたちや上賀茂小学校の子どもたちがお祭りに参列しました。午後12時30分より、静岡まで安全に二葉葵が届けられるようにとの願いを込めて奉告祭(ほうこくさい)が行われ、午後1時から行列がスタート。大人と子ども合わせて60名の葵使の行列が、上賀茂神社から京都府立植物園までの2キロメートルを歩きました。二人ひと組で二葉葵が入った籠(かご)を運ぶ子どもたちの表情は真剣そのもので、とても貴重な体験ができたことと思います。
その後、この二葉葵は静岡へ向けて送られます。

葵使到着式
京都・上賀茂神社を出発した「二葉葵」は、4月4日に静岡・駿府城へ届けられました。
午後12時より、葵使到着式が始まりました。静岡の葵小学校 の皆さんと東嘉会の皆さんの先導のもと、葵使が駿府城内へ入ってきます。昨年は、駿府城内にある徳川家康公の銅像の前で二葉葵の授与が行われましたが、今年は有名人の方が扮した家康公に二葉葵が献上され、その瞬間は、大きな歓声が湧きました。
当日の駿府城では、静岡市最大のお祭である「静岡まつり」も行われていたので、多くの静岡市民の方に葵使と葵プロジェクトを知っていただく絶好の機会となりました。

今回届けられた二葉葵は、静岡市立葵小学校の子どもたちによって育てられることとなっています。来年の葵祭にこの二葉葵が使われるくらい、しっかり育つことを願います。

 

▽ほっこり京都生活「葵プロジェクト」についてはこちら▽
http://kyoto.wakasa.jp/list/34/
▽葵プロジェクトオフィシャルサイトについてはこちら▽
http://www.afuhi.jp

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