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第7回「八咫烏(やたがらす)みくじ」。目的地まで無事に導く

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■第7回「八咫烏(やたがらす)みくじ」。目的地まで無事に導く
京都市北区にある「上賀茂神社」の烏相撲

八咫烏(やたがらす

■神武天皇を導いた「八咫烏(やたがらす)」
賀茂氏の始祖「賀茂建角身命(かもたけつねのみこと)は初代神武(じんむ)天皇が東征にて大和の国(現在の奈良県)あたりに入られる際、八咫烏の姿となり一行を無事導いたと伝えられている。上賀茂神社の摂社、久我神社に祀られています。

上賀茂神社についてはこちら

八咫烏は一般的に三本足の烏として知られ、古くよりその絵姿が伝わっています。なぜ三本足なのかは、諸説はありますがはっきりとした云われは分かりません。


■参拝者の将来を良い方向へ導くことを祈る「八咫烏みくじ」
胸には神と人とをつなぎ、上賀茂神社の神紋である「二葉葵」が描かれています。「二葉葵」は京都三大祭、「葵祭」の斎王代や牛舎など、いたるところに飾られています。

八咫烏みくじは、500円を納めるとお求めいただけます。

葵祭についてはこちら

中に入っているおみくじを取り出した後、境内にある、絵馬やおみくじをくくりつけるための「授与所」に行き、おみくじをくくりつけましょう。
八咫烏は、人々を「導く=目的地まで無事に到達する」ということで必勝祈願や交通、旅行、通学安全のご利益を期待する人も多いのだとか。通勤通学、旅行かばんにつけて出かけると良いかもしれません。










■「重陽神事(ちょうようしんじ)」午前10時~
9月9日は、九という陽の数字が重なることから重陽といい、古来よりこの日に菊酒を飲んだり、菊花についた露(水滴)で肌を拭って厄災を祓ってきました。当日、本殿に菊花を供え、無病息災を祈ります。
初穂料3,000円をお納めいただくと、参列できます。なお、当日に振舞われる菊酒は無料で召し上がることができます。


■「烏相撲」
烏相撲は、賀茂族の祖先が神武天皇を先導した「八咫烏」だという故事に由来します。
9月9日「烏相撲」に備えて、9月8日20時~「烏相撲打ち取り式」、刀祢(とね)と呼ばれる役が「カーカーカー」と烏の鳴き真似で受け答えをするユーモラスな神事が執り行われます。
そして9月9日に、禰宜方(ねぎかた)、祝方(ほうりかた)に別れ、子どもの奉納相撲が行われます。

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