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城南宮(じょうなんぐう)

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  • 城南宮(じょうなんぐう)

■城南宮(じょうなんぐう)
城南宮は平安遷都に際し京の南に守護神として創建されました。 平安後期、白河上皇が鳥羽離宮を造営されると、この鎮守の社として崇敬を集めました。
方除(ほうよけ)、厄除(やくよけ)と交通安全の神様として知られ、建築や転宅、旅行、交通安全の祈願や車のお祓いに訪れる人々で賑わっています。

鳥居

本殿■赤い鳥居を抜けて本殿へ
JR「京都」駅より地下鉄烏丸線「竹田」駅で下車、南西へ約15分歩くと、城南離宮東鳥居が見えてきます。

鳥居をくぐり、東西に走る石畳の参道に入ります。真幡寸(まはたき)神社、芹川(せりかわ)神社を通り、三照宮を仰ぐと反対に城南宮の赤い鳥居が姿をあらわします。鳥居を見上げると城南宮の神紋である「日・月・星」三光のご神紋が輝いています。
本殿でお参りをしてから、神苑入口へと進みます。




■本殿を囲む5つのみごとな庭園『神苑』

城南宮 神苑 離宮の庭 この神苑は「春の山」「平安の庭」「室町の庭」「桃山の庭」「城南離宮の庭」と呼ばれる5つの庭園から成り立っており、各時代の作庭様式を取り入れています。

神苑は本殿を取り囲み源氏物語にちなむ梅・桜・つつじ・藤・ささゆり等約80種類もの花や草木が植栽され、季節ごとに楽しめる庭として、別名「源氏物語の庭」とも呼ばれ、たくさんの人々に愛されています。

2月から3月にかけて様々な椿の花と紅白の枝垂れ梅に彩られます。じっくりと庭をまわれば、作庭様式の景観を美しい景色とともに楽しむことができます。


■『源氏物語』若菜の巻にちなむ「春の七草粥の日」
『源氏物語』の若菜の巻にちなみ、昔ながらの七草をご神前にお供えし、お下がりの七草で調理した七草粥(有料)を振る舞う「城南宮七草粥の日」の行事が、毎年2月11日に行われます。無病息災、延命長寿にご利益があるといわれています。

◇2月11日
10:00~16:00
1膳 500円


■平安の雅な世界 曲水の宴

曲水の宴が行われる庭 春と秋の年2回行われる「曲水の宴」は王朝の雅を伝える行事として特に有名です。
平安時代の装束を身にまとった歌人が水辺に座ると、川上から盃が流され、歌人は和歌を詠み盃をとりあげお酒をいただきます。
白拍子の舞いも披露されるこの日に、ぜひ訪問してみてください。

◇4月29日 14:00~ 
◇11月3日 14:00~ 
※雨天中止


工事や引越の際、車を購入した時の車両のお祓い、厄年の厄除などのご祈祷はもちろん、春秋の曲水の宴や季節の行事にも参加され、椿、梅、桜、藤、新緑、紅葉など、美しい庭を訪ねてみてはいかがでしょうか?



【城南宮(じょうなんぐう)】

拝観時間

境内自由
神苑(9:00~16:30)

拝観料

境内無料
神苑:大人(高校生以上)600円、小人(小・中学生)400円

お問い合せ

075-623-0846

URL

http://www.jonangu.com/

住所

京都市伏見区中島鳥羽離宮町7

アクセス

▼京都市営地下鉄・近鉄電車「竹田」駅下車 徒歩約15分
▼京都市営地下鉄・近鉄電車「竹田」駅下車
 →市バス 南1、2、3番口「城南宮東口」下車 徒歩3分
▼JR 「京都」駅 八条口より、R’EXバス
 平日   「油小路城南宮」下車
 土日祝 「城南宮前」下車 徒歩3分


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