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森と湖の国フィンランド

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北欧街案内

  • 森と湖の国フィンランド

フィンランドの街

スオメンリンナ

スオメンリンナ

ヘルシンキ湾を揺られること20分弱で、世界遺産の島スオメンリンナに到着します。今でも島には要塞の城壁や大砲、潜水艦ヴェシッコなどが残っています。しかしかつての戦場も、今では市民にとっての大切な憩いの場所です。

スオメンリンナの街案内を見る


トゥルク

トゥルク

トゥルクは1812年にヘルシンキへ遷都されるまでフィンランドの首都として栄えました。街を東西に横切るアウラ川の近くにはトゥルク大聖堂やトゥルク城など、中世の雰囲気をかもし出すたくさんのスポットを紹介します。

トゥルクの街案内を見る


ナーンタリ

ナーンタリ

北欧情緒あふれる町、ナーンタリ。この町のヨットハーバーの外れまで行くと、ムーミンワールドへと続く長い橋があります。橋の向こうに浮かぶ小島は、島全体がムーミンの世界。自然と共存する世界を少しのぞいてみましょう。

ナーンタリの街案内を見る


イーッタラ

イーッタラ

ヘルシンキから西へ100kmの所にある町、イーッタラは、ガラス工芸品で世界的に評価を受けているイーッタラ社が本社を置くことで知られています。数々の工芸品を生み出すガラス工場が立ち並ぶこの町では、職人の姿を見ることができます。

イーッタラの街案内を見る


ヘルシンキ

ヘルシンキ

首都ヘルシンキ。ヘルシンキ大聖堂や元老院広場は人々の憩いの場となり、ブルーベリーをはじめ野菜や果物、魚介類から民芸品などが並ぶマーケット広場は昼間のにぎわいを見せます。そんな日常的な表情をご紹介。

ヘルシンキの街案内を見る


ロヴァニエミ

ロヴァニエミ

フィンランドは北極圏ラップランドの都市、ロヴァニエミ。ここでは白夜に育まれたブルーベリーや、サーメと呼ばれる先住民族など、その豊かな土地と伝統を垣間見ることができます。

ロヴァニエミの街案内を見る


フィンランドのトラベル役立ち情報

  • 服装

    服装

    4~5月にかけてはまだ肌寒く、クルーズを含む旅行の場合は、スカーフやウインドブレーカーがあれば風をしのげます。また、北欧の日差しは長く強いのでサングラスで目を保護すると良いでしょう。


  • 日本からのアクセス

    日本からのアクセス

    東京~ヘルシンキ往路10時間15分、復路9時間35分。フィンランド航空にて、成田から週2日、関空から週5日運行されています。
    時差は日本の時間からマイナス7時間。
    サマータイム実施期間中(2004年3月28日~10月31日)は、マイナス6時間。


  • ユーロへの両替

    ユーロへの両替

    日本円の現金やトラベラーズチェックからの換金が可能。

    [銀行]月~金 9:00~16:15 (地方によって違いあり)
    [ヘルシンキーヴァンター空港 到着ロビーの銀行]
    月~金 6:00~23:00、土・日 7:00~23:00
    [到着ロビーの両替所]毎日 8:30~23:30

    ヘルシンキ市内両替所は土日も営業。
    また、空港、市内各地にある24時間営業のATMでは、海外対応の銀行カードやクレジットカードなどを使って現金を引き出すことができる。


  • その他の役立ち情報

    その他の役立ち情報

    [電気・電圧]
    電圧は220V(一部230V)周波数50Hz
    日本と違うので、電気製品を持っていく場合は変圧器が必要です。プラグはヨーロッパ式(C型)です。

    [免税]
    EU及びノルウェーの居住者以外は40ユーロ以上の買物をすると約12%、最大16%まで免税が受けられます。免税を取り扱っている店舗で免税分の小切手を発行してもらい、最後に出国するEU国で現金化できます。

    [チップ]
    ホテルやレストランでは料金にサービス料が含まれているので、チップは不要です。クロークで、コートやジャケットなどを預ける場合のクローク利用料は、概ね1ユーロです。